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こちらオーロラ基地ツーリング



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1月13日(日)

兵庫県北部へ行って来ました

去年果たせなかった己への約束を果たす為に・・

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9時28分

ここは何処かと申しますと

道の駅 フレッシュ朝来です

場所は~ザックリ説明すると兵庫県の真ん中
辺りにあります

播但連絡有料道路の朝来SAにセローを停めて
連絡橋を徒歩で渡ってやって来ました
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出来て間もない感じの綺麗な施設です

早朝の寒い中、自宅を出て3時間近く経過して
るので疲れも身体の冷えもそれなりにあるので
ここで長めの休憩を取りました
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でか~いねぎのオブジェがありましたよ

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へ~3大ねぎの一角でしたか
恥ずかしながら知りませんでしたよ

下仁田ねぎは知ってたんですけどね
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1円電車や竹田城跡のグッズも発見よ!

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たけ ピチュくん

猫も杓子もゆるきゃらの御時世ですからね
語尾に「たけ~」て言うのがあざとい感じw

キン肉マンの作中に登場した七人の悪魔超人の
ザ・マウンテンをプリティに改良した感じ?
(ちがうやろw)
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休憩を終えて播但連絡道をひた走る!

今んとこは高速道路上も下道ともに積雪は
してない模様・・・・予想よりは順調ですね
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和田山の料金所から下道へ

料金所の上に竹田城が見えますな
竹田城も一度は来訪したいとこだが、今回は
別の予定地に行くのでバイバイキン!
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播但連絡道路からR312に合流
そしてR312とR9の重複区間へ

この辺、意外と雪が積もってないですね
結構積雪してると思っていたけど・・・?
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今日も今日とて飛びだし坊やを激写の巻

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同じ奴が何体も居てましたね
おそらくは御当地ゆるキャラ様でしょうね

名前は何て言うんだい?
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R312からR482へ

目指すは、偉大なる冒険家の足跡を垣間見れる
去年の年末に行きたかった約束の地・・・・

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当初の予定よりはスムーズにここまで来れましたよ
当初、かなり積雪してると思い込んでいたのでね

それを見越して早めに大阪を出発したんですけど
予定よりかなり早く到着できそうですね

嬉しい誤算と言えましょう♪
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11時05分

約束の地に到着っと!
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植村直己冒険館

去年の7月にこの近くを通った際に寄りたかったの
ですが、来るのが遅すぎたので閉館しておりました

2012年中には絶対来る!と言ってたんですけど
色々あって去年に行けずじまいの刑に遭いました
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偉大なる冒険家の足跡を見させていただきますか

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駐車場にセローを停めて冒険家の入り口へ

冒険館は全体的に細長い感じですね
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ふ~んクレバス・・・・ですか

さすがに雪道が好きな当方でも氷のさけ目には
落ちたことないですわ~

出来れば一生経験したくないよね~(汗)
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予想以上に圧迫感がありますね

閉所恐怖症の方には阿鼻叫喚の地獄か?
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受け付けで入場料を支払い館内へ

冒険館の館員さんに撮影はOKなんですか?と
聞いた所、至近距離じゃなく少し遠目ならば
別にOKですと言われましたので、そんな感じ
で撮影いたしました
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犬の剥製がありました

植村氏の乗るそりを引いた犬なのかな
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植村氏が実際に使用してた木製そり

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意外と小柄だったんですね

池○めだか師匠よりは大きいのでOK!
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これが個人的に一番気に入りました

飛び出す絵本みたいに下からパカッと
総天然色テイストな立体植村氏が御登場!
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この装置が作動する時に流れる音楽が
妙に怪しげで楽しかったですよ
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キャンプしてる時に襲ってきた白クマらしいです

ライフルで植村氏が仕留めたとか・・・こえ~!
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これらも植村氏が・・・・?

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背負ってみましょう
植村直己の山岳装備と同じ重量です

と、表記されてたので試しに背負ってみたところ
予想の3倍は上回る重さに驚愕しましたよ!

なんちゅう重さやねんコレ!こんなん背負って
ヒマラヤやマッキンリーみたいな雪山を踏破した
というのか・・・・?

世界を股にかけた冒険家の強靭な肉体と精神力を
ほんの少し垣間見れた感じですよ

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別のコーナーへ

しかし狭いな、この通路・・・・
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一旦外へ出ました

造りが個性的な建物ですね

美術館的な感じ・・・?
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ボルダリングというやつかな?

やってみたい気もするけど、今より少し体重を
減らす必要がありますね(汗)

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再び館内へ

あらゆる移動手段で日本一周を行ってる方々の
来訪記念写真が展示されていました
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徒歩、自転車、オートバイなど様々です

全体的に見て、自転車の方が多かったかな
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そう言えば最近読んだ「風まかせ」と言う雑誌で
知ったんですが、林道の狼と自称する賀曽利隆
氏は植村直己氏と交流があったとか・・・・

犬ぞりとバイク、移動方法は違えど世界中の
大自然を駆けた者同士、なにか相通じるモノ
があったんでしょうかね
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どんぐりフラッグなる旗を購入しました

他にアルミ製カップと植村直己氏著の
「青春を山に賭けて」という本も購入しました

さて、名残惜しいが冒険館を出ましょうかね
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しかし、このまま帰るにゃ~まだ早い!
出口付近からスロープ伝いで施設の屋上の方へ

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屋上にもパネル展示がありましたよ

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1970年8月26日

北米最高峰マッキンリーに単独登頂した時の写真
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石原裕次郎氏みたい?
貫禄ありますね
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1984年2月

マッキンリー4200メートル地点の雪洞前で
撮った最後の自写橡
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マッキンリー・・・・・この山の何処かに
今も植村直己氏は眠っているんですね


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植村直己冒険館、予想以上に面白かった
来年か再来年にまた来訪したいね
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さて、この日のツーリングの最大目的は達成した

ここに来るまでの道中、積雪がどんだけ酷いかは
未知数・・・到着まで相当時間が経過するだろう
と思いまして冒険館以外の予定は考えていません
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最悪、積雪が酷過ぎて時間が掛かったら、どこか
適当な所で一泊してでも冒険館に辿りつこうと
思っていました

まさに、冒険館に一点集中しておりました

順調に冒険館来訪を達成できたので、日帰りで
帰れそう・・・・しかし、もう少しブラブラ
したい気も沸々と湧いてきましたよ
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このまま大人しく帰るか・・・それとも一応は
1泊の準備はしてるので~引き続きツーリングを
続行して泊まりツーリングにするか・・・・・

て言うか~大阪府とは逆方向に進んでますけどw

某ゼルビス乗りの御仁、まことにすいません
名台詞を拝借いたします

まだだ、まだ終わらんよ!

泊まれる宿が無事に見つかれば泊まりツーリング
に決定と言う事にしましょうかね


ちなみにこの後、ハチ北の方に行く訳ではない!
次回に続く・・・・・・・


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コメント

一度は
植村直己冒険館。
私も前から行きたいとは思ってましたが、まだ実現できてません。
リュックは背負ってみたいですねー。

氷ノ山当たりはまだまだ雪深いし、山は春過ぎまで走れんでしょうね。
温泉や蕎麦の美味しいトコもあるんで、美味しいもん巡りも良いですね。

chiharuさんへ
まいどです~!

植村直己冒険館、なかなか楽しめましたよ
一度行かれる事をお勧めします

あのリュックは肩が陥没スカと思う程?クソ重かったですね
例えば、あれを背負いながらバイク走行とかは不可能ですね
カーブで転倒しそうですわ(汗)

真冬でも装備いかんでは走れるとは思うんですけどね
とは言え、氷ノ山はさすがに・・・ですがねw

美味いもん巡りは次のレポで出ますんで!
遂に
植村直己冒険館に行かれましたか~!
しかしこの時期に行くと言うのが凄いと言うか(笑)でも雪とか全然ないのは意外ですね。これなら俺も近畿北部へ行けそうです。

冒険館に行ったのは5、6年も前になります。レポを拝見している感じでは当時とさほど差異はないようですが、こう見ていると久々に行ってみたくなりますねえ。ここにあるのは植村氏の全てではないでしょうが、やっぱり凄い人だったな~と思わざるを得ないです。
賀曽利氏も植村氏と会っていたのは驚きですね。両氏相通づるものはあったんでしょうか。賀曽利氏はライダーだけど冒険家とも言えますしね(笑)

この後はうちの掲示板に書いていた通り、あの場所に行かれたんですね( ̄▽ ̄)
こんばんは~
植村直己冒険館、満喫されましたねー。
私も昨年近くまで行ったのですがスルーしてしまいました。
行くならやっぱりゆっくりたのしみたいですもんね~
植村氏の冒険心は、なにか林道ツアラーのそれと通ずるところがあるように思います。

この季節に神鍋まであっさりたどりついたんですねー。
しかずきんさんのことですから、このまま雪道走破せずに帰ってくるはずがないでしょう?
タイヤチェーン走行も期待してますよ~
エクシさんへ
意外とすんなり植村直己冒険館にまで行けたのは
たまたまタイミングが良かったんでしょうね
寒波の後とかは予想以上に積雪してるのではないでしょうか?

て言うか、冒険館の数キロ先はまろやかに積雪してましたよ♪

植村氏も賀曽利氏もその道のパイオニア的な存在ですよね
仰る通り相通じるものがあるのでしょうね

冒険館に再訪、今年とかは流石に行いませんが、
何回も見に行きたくなりますね~入場料もお安いですしね

御想像通り、この後は「あの鉄橋」のあった場所に向かいましたw
まんとさんへ
今回、植村直己冒険館に訪問出来て良かったですよ
偉大なる冒険家の生き様を少しでも体感?できて大満足でした

誰も成し遂げた事の無い偉業を達成した植村氏に
比べたら、積雪林道や凍結路なんかの走行なんて
生ぬるいんでしょうねw
まぁ、比べる事自体次元が違う気もしますけど(汗)

すんなり神鍋まで到達できましたが、冒険館の先は
ぼちぼち白い世界でございましたよ♪
さてはて、タイヤチェーンの出番はあるのやら・・・・?
間違いなくお泊りツーでしょう?
しかずきんさん、おはようございますー。

オーロラ基地・・・、なんかなーと考えるも分からず・・・
植村直己冒険館、覚えてますよー。たしか時間切れでしたね。
バブル時代の建築なのか、打っぱなしで随分立派な施設ですねー。

命がけの旅とまでは行きませんが、入口だけでも目にしておきたい。

さて、その後・・・
エクシさんと同じ方向を目指されたようですが、
この時期には野宿旅はできませんよね。
贅沢なお泊りをされたのではと想像しますが・・・
それでは。



nmtr220さんへ
こんばんわ

植村直己冒険館
去年の7月の時は氷ノ山のついで的な感じでしたが
今回はここに一点集中してたので予定より早く辿り着けました

一度近くに寄られた時には訪問されては如何でしょうか?

この時期でも野宿しておられる方もチラホラ居てますよ
当然、それなりの防寒服や、冬山用シュラフなどを
使用しているみたいですけどね


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